ORASシーズン8最高2205 メガサーナイトスタン

シーズン8で使用したPTです。

今まで使用したメガ枠の中で一番使いやすくて強かったメガサーナイトを軸に構築を組み始めました。

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PTはこの6体です。

並び的にはS6で使用したPTに似ていますが、今回は構成などを色々と変えて前回でキツかった部分を修正し、よりサーナイトが中心として動ける構築を目指しました。

 

【個別紹介】※個体値は理想を想定

サーナイトサーナイトナイト

控えめ トレース→フェアリースキン

ハイパーボイス めざめるパワー炎 サイコショック 挑発

努力値 H124 C200 S184

実数値 メガ前 159-×-85-187-135-123

    メガ後 159-×-85-231-155-143

H...16n-1

      A200ガブリアス地震確定耐え

      C222メガゲンガーのシャドボ確定耐え

C...11n

S...メガ前で準速キノガッサ抜き

 

このPTのエース。

めざパは今回はドランよりナット意識の炎を採用しました。

実際ドランはスイクン後出しで見れますし、PTの他の炎技持ちが拘りアイテム持ちでナットの処理が窮屈になる為めざ炎で正解でした。

Sをここまで上げて耐久にもそれなりに割くことで選出や立ち回りにかなり柔軟性が生まれたので、この調整は結構良かったと思います。

Cを削っていますが元々のスペックが非常に高いのと、重要な確定数などは変わらなかったので困ったことはありませんでした。

ギルガルド入りに対してはサイクル負けするため基本的に選出できませんが、逆にほぼ100%ギルガルドを呼ぶので選出が読みやすくなるなど、試合に出なくても役割を果たしてくれました。

対受けループや対害悪ポケモン性能の高さは今更語るまでもないと思います。

火力、範囲、トレースや挑発による器用さと、とても頼りになり強かったです。

 

 

 

霊獣ランドロスとつげきチョッキ

意地っ張り 威嚇

叩き落す 岩石封じ 地震 とんぼ返り

努力値 H244 A44 B4 D148 S68 (調整は某ブログのものを参考にしました)

実数値 195-188-111-×-119-120

 

一度使ってみたかったチョッキ霊獣ランドロス

サーナイトの天敵ギルガルドに対してどの型にも強く、威嚇を撒くことでBの低いサーナイトの補助をしてくれたりもしました。

また、このPTで辛いリザードンに対しても唯一XYどちらでも対面で勝つことができるので重宝していました。

数値が高く、タイプ技特性どれも優秀で、サイクル戦をするこのPTにピッタリの存在でした。

 

サンダー@こだわりスカーフ

控えめ プレッシャー

10万ボルト ボルトチェンジ 熱風 めざめるパワー氷

努力値 H108 B8 C252 S140

実数値 179-×-106-194-110-138

H...残り

C...ぶっぱ

S...最速135族抜き抜き

 

個人的にとても信頼しているアタッカー型のサンダー。

S6の時はチョッキでしたが、今回はS2~S3頃に使用していてもうひとつ評価している型のスカーフで使いました。

初手に来やすいゲッコウガボルトロス、ゲンガー、ガブリアスなどに強く出れて、終盤の抜き性能も高くとても強いです。

ガルーラに対してはボルチェンから後続のゴツメ持ちをぶつけての処理がかなり安定し(特殊はNG)、ボーマンダは電磁波などの状態異常技読みや様子見で一旦身代わりで居座ってくることが多く、そこにスカーフめざ氷がめちゃくちゃ決まりました。

とにかく初手に出しやすく、選出率は一番高かったです。

 

ナットレイゴツゴツメット

呑気 鉄の棘

パワーウィップ ジャイロボール 宿り木の種 ステルスロック

努力値 H252 A4 B252

実数値 181-115-201-×-136-22

 

物理受け枠。

ランドロス、サンダー、スイクンと非常に相性が良く、サーナイトファイアローの苦手な攻撃も半減で受けられる事が多いため、どの選出パターンにも綺麗に入ってくることができました。

特にサンダーとのホットラインは強力で、このPTの軸の一つになっていました。

ステロはこのPTで割ときついウルガマンダパルシェン、増加したリザXへの誤魔化しとして採用。

龍、妖のタイプや胞子の一貫切りなどクッションとして毎試合過労死しながらも頑張ってくれました。

 

ファイアロー@こだわりハチマキ

意地っ張り はやてのつばさ

ブレイブバード フレアドライブ とんぼ返り 寝言

努力値 A252 B4 S252

実数値 153-146-92-×-89-178

 

使い慣れた鉢巻ファイアロー

ボルチェンが通らないマンムーや、裏で受けるのがキツいバシャーモヘラクロスなど、サンダーが初手に出しにくい時に出していきます。

このPTでの選出機会は少なめでしたが、終盤の圧倒的な抜き性能やとんぼ返りで有利にサイクルを回せる所はやはり魅力的でした。

ウルガモスの個体数もそこそこいたので、選出した時は活躍してくれました。

 

スイクン@カゴのみ

図太い プレッシャー

熱湯 ミラーコート 瞑想 眠る

努力値 H252 B156 C36 D4 S60 (調整は某ブログのものを参考にしました)

実数値 207-×-170-115-136-113

 

S7で某強者の方が瞑想スイクンにミラコを採用しているのを見て真似して使ってみました。

ミラコを入れることで相手のサーナイトやゲンガーにも強く出れたり、ボルトロスなどにも勝つことが出来ました。実際これらのポケモンは後出しで受けるのは厳しいので居座って返り討ちにできる選択肢ができたのは良かったと思います。

ただ、このPTはマンダの処理ルートがほぼサンダーしかなく氷技が欲しい場面もあったのでそこは一考の余地があると思います。

 

 

・選出パターン

選出は相手依存で色々なパターンがありましたが、その中でも

サーナイト+サンダー+ナットレイ

サーナイトランドロス+サンダー

サンダー+ナットレイスイクン

ランドロスナットレイスイクン

が多かったです。

 

苦手なポケモン、並びなどは

カバリザ

岩地面+ジャローダみたいな並び

ボーマンダギルガルド(サンダーが拘り持ちで技が固定され、スイクンも氷技を持っていないのでマンダがサンダー対面で引かれるとサイクルが後手に回るため)

特殊ガルーラ

ヒートロトム

などです。

逆にガルクレセドランのスタンや受けループには強く、終盤増加した対面構築にも強かったと思います。

【まとめ】

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最高レート 2205 最終レート 2036

環境の変化が激しかった今シーズンの中でも、序盤から終盤(最終日以外)まで安定して戦えていて、特に中盤から終盤にかけての3週間くらいは2ページ目時々1ページ目くらいの位置に居続けられたので、PT自体の完成度にはそこそこ満足しています。

最終日に実力不足で溶かしてしまったので今度は最終で結果を残せるように頑張りたいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。