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ORASシーズン7 序盤使用構築

シーズン序盤に使っていたPTです。

レート放送を見ていて吠える持ちや滅びゲンガーがあまりいないと感じ、ボックスにいた育成済みでバトンPTを組んでみました。

が、徐々に吠える持ちのスイクンやピン滅ゲンに当たることが多くなって機能しなくなり解散するので公開することにしました。

最高レートは1910で最高順位は40位くらいでした。

 

【個別紹介】

クレッフィ@ひかりのねんど

図太いHBd いたずらごころ

イカサマ 電磁波 リフレクター 光の壁

 

フワライドをサポートするための壁張り役。

優秀な耐性と特性で確実に仕事をしてくれます。

教え技で面白そうな技をいくつか習得しましたが、壁張りならこの構成で安定だと思います。

 

・フワライド@オボンのみ

図太いBDs かるわざ

マジックコート 小さくなる 身代わり バトンタッチ

 

このPTの核。

よほどの高火力抜群技で押されない限りはクレッフィとのコンビで起点にしていけます。

マジックコートは挑発で止めに来るポケモンを逆に起点にするため。

 

ウルガモス@たべのこし

臆病CS ほのおのからだ

虫のさざめき 火炎放射 蝶の舞 身代わり

 

バトンエースその1。

蝶舞1回積めればほぼ確実に先制で身代わりを張れるため、安定して相手を嵌めていけます。

フェアリータイプのスキンハイボが半減なのも良いところです。

こちらも音技を持っているので相手にグライオンなどの身代わり持ちのポケモンがいる時も積極的に選出していきます。

 

ボーマンダボーマンダナイト

意地っ張りAS 威嚇→スカイスキン

八つ当たり 地震 身代わり 龍の舞

 

バトンエースその2。

新メガということで使ってみたかったポケモンですが、攻撃を当てられたとしても壁+威嚇で身代わりが壊されにくかったりとクレッフィライドとの相性もそこそこ良かったです。

こちらはウルガモスが苦手なファイアローマリルリバシャーモなどがいた時に選出していきます。

1度積めば八つ当たりで凄まじい火力が出るので本当に強いと思いました。

 

マンムーきあいのタスキ

意地っ張りHAS あついしぼう

氷柱落とし 氷の礫 地震 ステルスロック

 

相手にボルトロスサーナイトなど、クレッフィを機能停止にさせてしまうポケモンや、カバルドンバンギラスなどの吠えてきそうなポケモンがいた時に先発で出します。

個体はXYのシーズン6で使っていたラムマンムーを流用しました。

今回はボルトロスに対面で確実に勝てるために襷を持たせました。

 

ギルガルド@ラムのみ

意地っ張りHAS バトルスイッチ

アイアンヘッド 聖なる剣 かげうち 剣の舞

 

クレッフィライドが出せない時にクレセリアやポリゴン2を見るためのポケモン

ラムは、PTで重いスイクンに対して剣舞を積むとき熱湯で焼けても1回は誤魔化せるため持たせました。

 

 

基本選出は

クレッフィフワライド+ウルガモスorボーマンダ 

フワライドで小さくなるバトンしてウルガかマンダで積んで全抜きを狙います。

バトンがきつそうな時は、

マンムーギルガルドボーマンダ という感じでした。

裏選出がKP上位のロトムに弱いことや、

記事の初めに書いたように、体感ですが徐々に吠える持ちのスイクンが増えてきたのと滅びゲンガーも見るようになったことで、このPTを動かすのがかなり窮屈に感じてしかも勝てなくなってきたので解散することにしました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

XYシーズン6最終2131 使用構築

シーズン5で見かけたゲンガーマンムースイクンの並びが強そうだと感じ、その三体から構築をスタートしました。

そこから自分に使いやすいように手を加えていった結果、最終的にこういう並びになりました。

 

 

【個別紹介】

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サーナイトサーナイトナイト

臆病CS トレース→フェアリースキン

ハイパーボイス/めざめるパワー地面/サイコショック/挑発

 

最速メガサーナイト

元々この枠はメガゲンガーだったのですが、PTがガブの鉢巻逆鱗で半壊してしまうことが何回かあったので、龍技の一貫を切れるフェアリー枠が欲しかったということ、そしてより安定してクレセドランを狩れる存在としてこのポケモンを採用しました。

挑発はクレセの電磁波やトリル三日月展開、スイクンの眠る瞑想、クレッフィの悪戯心トレースしていばみがなどを阻止する為。ラッキーに対しても有利とまではいきませんが五分の勝負には持ち込めました。

このPT唯一のメガ枠ですがエースで相手を抜いていく感じではなく、いわゆる害悪系も含めた様々な相手に対応できる器用な存在でした。

最速にした恩恵でメガガルーラやメガリザYを上から叩けることも多々ありとても強かったです。

 

 

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マンムー@ラムのみ

意地っ張りHAS あついしぼう

氷柱落とし/氷の礫/地震/ステルスロック

 

環境に多いゲンガーやボルトランドに強いポケモン。氷柱張りではなく氷柱落としを採用しているのは、安定した火力で氷柱落とし→礫でほとんどのゲンガーを確実に落とせること、そして低速相手への怯みがとても強力だったからです。鬼火持ちのゲンガーは基本的に鬼火から入ってくるので難なく処理できました。

氷柱張りではないことでグライオンには強く出られませんが、サナマンムーの並びを見てほぼ選出されなかったので特に問題はなかったです。

ラムを持たせているのでカバルドンなどのあくび展開にも強く、あと対策としては薄いかもしれませんがこのPTに刺さってるキノガッサにも胞子のタイミングで一応後出しが効きました。

ステロの枠は色々悩みましたが、キノガッサの襷潰しやジワジワ削ってアローのブレバ圏内に入れるのに役立ったのでこれで良かったと思います。

 

 

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スイクンゴツゴツメット

呑気HB プレッシャー

絶対零度/熱湯/ミラーコート/神速

 

このPTの物理受け。友人から借りた個体で努力値はHBぶっぱになっていてそのまま使っていましたがもしかしたら何か調整した方が良かったかもしれません。

このPTがものすごく初手にガルーラを呼ぶので基本的に初手でぶん投げていました。そこで初手ニンフィアなどの裏で受からないポケモンと対面してしまった時の為に一体は持っていけるミラコを採用しました。ガルーラの雪崩で強引に突破されそうなときは神速で少しでも削って裏のアローに処理を任せました。

熱湯の三割火傷が本当に強力で何度も助けられました。S無振りなので零度スイクンミラーで零度の撃ち合いとかになってしまうとキツかったです。

 選出率は断トツで高かったです。

 

 

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・サンダー@とつげきチョッキ

控えめHCdS プレッシャー

10万ボルト/ボルトチェンジ/熱風/めざめるパワー氷

 

アタッカー型のサンダー。

主にナットレイハッサムロトムスイクンボルトロスなどを見るポケモン。電気技の効かない霊ボルトにめざ氷で撃ち勝つ為やスイクンに瞑想積まれても後出しから間に合うようにC特化。

D方面は少し振っていて、チョッキと合わせてめちゃくちゃ硬かったです。リザYの晴れオバヒや霊ボルトの悪巧み珠10万などは余裕で耐えます。

Sは最速バンギ抜きですがこのPTがキノガッサに薄いことを考えると最速70族抜きまで振っても良かったかもしれません。

技範囲が広く耐久もあるので個人的にかなり信頼しているポケモンです。

 

 

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ファイアロー@こだわりハチマキ

意地っ張りAS はやてのつばさ

ブレイブバード/フレアドライブ/とんぼがえり/寝言

 

腹太鼓マリルリや剣舞メガバシャーモなどが重かったため、積まれた後でも上からワンキルできる鉢巻アローを採用。

スイクンガルーラを止めることができなかった時なども少しでも削れていれば上から叩いて持って行ってくれたりもしました。

全体的に鈍足が多いこのPTで先制ブレバマンの存在は貴重でした。

 

 

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キリキザン@いのちのたま

意地っ張りAS まけんき

叩き落す/不意打ち/アイアンヘッド/剣の舞

 

PT全体でギルガルドが重かったため採用。基本的にガルドに後出ししてからのタイプ一致珠叩き落すでガルドを楽に突破or後続に圧倒的負荷を与えていました。

あとはクレセを起点にしたり、受けループなどにも強かったです。

 

 

【この構築で辛かったポケモン

ヒートロトム、チョッキマリルリ、チョッキスイクンキノガッサ、剣舞メガルカリオメガリザードンXなど。

特にヒートロトムは辛く、選出画面で見かけた時点で降参したくなるレベルでした。笑

 

【まとめ】

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・最終レート2131

 (画像の順位は最終更新前のものなのでもう少し落ちていると思います)

 追記 最終18位でした。

 

色々と欠点のある構築でプレイングもまだまだな点はありますが、シーズン途中ですが1ページ目にも載れたりと個人的にそこそこ満足する結果が出せたので、それなりに良かったと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。