読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

TOP

ポケモンのシングルレートで使用した構築などを書いていこうと思っています。

 

使用した主な構築

XY

サーナイトマンムースイクン(シーズン6)

ORAS

メガサーナイトスタン(シーズン8)

メガサーナイトスタンVer.2(シーズン10)

ガルーラゲンガー(シーズン11)

ボルトルカリオ(シーズン12)

サーナイト

シーズン13中盤に少し使ってたものを簡単に。

いつにも増して使いたいポケモンや強そうな並びが思いつかなかったので前期の構築をベースに。

 

f:id:Maiyan20:20151230001607p:plainガルーラガルーラナイト

意地AS

秘密 グロウ 噛み砕く 不意

今まで一度も秘密ガルーラを使ったことが無かったので今回採用してみた。

秘密不意砕くでかなり広い範囲を相手にすることが出来、また多くの場面で安定択として打てたり余計な体力の消耗を防げるところが捨て身にはない魅力だと感じた。

ラストの枠には構築のコンセプトでもあり崩し性能を高めるグロウパンチ

 

f:id:Maiyan20:20151230001650p:plainゲンガー@気合の襷

臆病CS

シャドボ ヘド爆 凍風 鬼火

いつもの。今回は後述のサーナイトを入れたことにより、以前のように絶対選出というレベルでは出さず、また初手ではなく後発で出していくパターンも多かった。

 

f:id:Maiyan20:20151230001725p:plainルカリオルカリオナイト

陽気AS

インファ バレット 冷パン 身代わり

単体で見るとそこまで強い型とは言えないが、ゲンガー霊獣ボルトロスと組ませることにより多くの相手を崩していくことが出来る。

 

f:id:Maiyan20:20151230001817p:plainサーナイト@オボンの実

穏やか トレース

175-×-107-146-159-101

ムンフォ 電磁波 挑発 道連れ

前期の構築で零度スイクンが担っていた対ヤミラミピクシーへの仕事をこなせ、且つある程度の汎用性があることから採用したポケモン

大体の相手の攻撃を一発耐えるため行動が計算しやすく、また読まれにくいため電磁波道連れ、挑発道連れがかなり決まった。

特性も優秀で初手に来やすいバシャーモ(襷など)に対して倒したあとトレースした加速で上から道連れをし二体持っていったり、相手のボルトに対しても悪戯心道連れで最悪1:1が狙えるため不利対面から安定して後出しが出来た。とにかく色々出来て強かった。

エスパー技が欲しい場面も多かったが切れる技が無かった。

 

f:id:Maiyan20:20151230001850p:plain霊獣ボルトロス@弱点保険

図太いHBS

10万 めざ氷 気合玉 高速移動

カロス産の控えめ個体を持っていなかったため図太いで代用。

HBに厚いおかげで拾った対戦が思いのほか多かったが、個人的には爆発力のある控えめの方が好み。

 

f:id:Maiyan20:20151230001917p:plainスイクンゴツゴツメット

図太いHBcs

熱湯 冷ビ 毒々 眠る

スイクンの神速が前回の構築にかなりマッチしていたが今回は選出のしやすさが格段に落ちほとんど出さなかった。

ちなみに前回はCに大きく割いていたが、ルカリオを見て身代わり持ちのHAガルーラがほぼ出てこないことに前期終盤に気付いたこととカバルドンサーナイトで対面を合わせれば展開を防げることから今回はBに厚くした。

 

 

サーナイトの使用感がとても良く、色々な構築に入ってこれる可能性を感じました。

今期の終盤は潜るか分かりませんが、潜るとしたら頑張りたいです。

ORASシーズン12最終2211 ボルトルカリオ

シーズン12で使用した構築です。

f:id:Maiyan20:20151117043051g:plainf:id:Maiyan20:20151117043126g:plainf:id:Maiyan20:20151117045020p:plainf:id:Maiyan20:20151117045045p:plainf:id:Maiyan20:20151117045113p:plainf:id:Maiyan20:20151117045134p:plain

今回の構築の経緯としては

前期使用した「襷ゲンガー+メガガルーラ」の崩し展開が個人的に手応えがあり、このメガ枠の所に他にも合うポケモンがいないか探してみたところルカリオがいたということ

次に某大会で見かけた霊獣ボルトロスの型に興味を持ち使ってみたいと思ったということ

そしてこのルカリオと霊獣ボルトロスの相性が非常に良かったことから今回は「ゲンガー+ルカリオ+霊獣ボルトロス」を軸として構築を組みました。

 

【個別解説】 

f:id:Maiyan20:20151117022501p:plain

ルカリオルカリオナイト

陽気 正義の心→適応力

インファイト バレットパンチ 冷凍パンチ 身代わり

努力値 A252 D4 S252

実数値 メガ前 145-162-90-×-91-156

    メガ後 145-197-108-×-91-180

今回の構築のエース。

メインのインファイト、龍やボルトロスに撃つ冷凍パンチ。

バレットはこの構築ではルカリオが相手のゲンガーに先制打点を持つことが重要ということで採用していて、ゲンガーとは相手が削れた状態で対面することが多かったので良く決まりました。

身代わりの枠は当初グロウパンチを採用していましたが、バシャーモが重かったため変更しました。身代わりの採用理由自体は前向きなものではありませんでしたが、結果としてバシャーモ入りの構築に対しての性能が上がっただけでなく状態異常耐性もついたりなど様々な場面で上手く機能してくれました。

 

 

f:id:Maiyan20:20151117022648p:plain

霊獣ボルトロス@弱点保険

控えめ 蓄電

10万ボルト めざめるパワー氷 気合玉 高速移動

努力値 H212 C252 S44

実数値 181-×-90-216-100-127

S...高速移動後最速スカーフガブリアス抜き

メガ枠のルカリオ、ガルーラのどちらとも強力な並びを作れるアタッカー。

ルカリオが試合序盤~中盤で相手のボルトロスと対面した時の引き先として非常に優秀で、そのボルトロスを起点に抜きを狙えます。またルカリオがスカーフ地震で倒された場合にも起点にして全抜きをする崩し方も出来たりなど相性は抜群に良かったです。

広い攻撃範囲と弱保高速移動でサイクルと対面系の構築に刺していくことができ、PTのほぼ全てのポケモンと相性が良いことからゲンガー同様ほとんどの試合で選出していました。

 

f:id:Maiyan20:20151117022932p:plain

ゲンガー@気合の襷

臆病 浮遊

シャドーボール ヘドロ爆弾 凍える風 鬼火

努力値 B4 C252 S252

実数値 135-×-81-182-95-178

今期は技を相手のゲンガーやギルガルドに対してアドが取れる不意打ちを入れてみたり、初手の削り役で他のポケモンを試したりしましたが、結局はこのポケモン、技構成に落ち着きました。

初手の選出が非常に重要な対面系の構築において、誰とでも撃ち合え削りの仕事が行えるこのポケモンの強力さを改めて実感しました。

 

f:id:Maiyan20:20151117023022p:plain

ファイアロー@ラムの実

慎重 疾風の翼

ブレイブバード 羽休め 挑発 鬼火

努力値 H236 A4 B28 D188 S52

実数値 183-102-95-×-124-153

挑発やラム持ちのポケモンが欲しく、重いジャローダウルガモスにも強いファイアローを採用。

ルカリオアローの並びでアタッカーに見えるのもあり、HDを考慮していない相手にはこのポケモン一体で試合を終わらせたことも何度かありました。

詰ませ性能が高くPTの補完として優秀な存在でしたが、鬼火がメインウェポンの割に外した時のディスアドが中々シャレにならない(おそらく自分の使い方の問題もある)のが使ってて結構悩ましかったです。

 

f:id:Maiyan20:20151117023303p:plain

スイクンゴツゴツメット

呑気 プレッシャー

熱湯 冷凍ビーム 絶対零度 神速

努力値 H252 B92 C164

(調整はシロツキさんのブログを参考にさせて頂きました)

実数値 207-95-161-131-135-94

B...A172メガクチートのじゃれつく+不意打ち確定耐え

     A194メガガルーラ猫騙し+捨て身タックル確定耐え

C...熱湯で201-120メガガルーラの身代わり確定破壊     

           197-122メガガルーラの身代わり確定破壊

      215-114カバルドンを95.7%の乱数2発

HCベースのゴツメスイクン

HDゴツメカバや身代わりガルーラを意識してこの調整にしています。

耐久を削っているため安易な受け出しなどは出来ませんが、それ以上にカバガルーラの起点を回避できることやゴツメ+パワーのある熱湯で押していけることが強いと感じる場面が多く、使用感はとても良かったです。

ヤミラミ等の面倒なポケモンに対抗するため零度スイクンでの起用。

 

f:id:Maiyan20:20151117023137p:plain

ガルーラ@ガルーラナイト

意地っ張り 肝っ玉→親子愛

捨て身タックル グロウパンチ 噛み砕く 不意打ち

努力値 H180 A252 S76

実数値 メガ前 203-161-100-×-100-120

    メガ後 203-194-120-×-120-130

ルカリオでは突破が困難なクレセリアギルガルド入りに出していく駒。

勿論このポケモンも襷ゲンガーとの相性はとても良いです。

最初は地震を採用していましたが、相手のゲンガーに効果的に決まることが多い噛み砕くに変更しました。

今回はやや補完的な入り方をしていることから選出率はそこまで高くはありませんでしたが、当初期待した役割はしっかりと果たしてくれました。

 

【選出パターン】

ゲンガー+ルカリオ(ガルーラ)+霊獣ボルトロススイクン

メガがどちらも刺さっていない場合は霊獣ボルトスイクンの形で崩していったり、初手に起点作りのポケモンが読める場合はアローを投げたりといった感じでした。

辛いのは化身ボルト+サーナイトの並びで、こちらの霊獣ボルトが出せず厳しい立ち回りを強いられることが多かったです。

 

f:id:Maiyan20:20151117221218p:plain

最終レート 2211

最終順位  15位

ORASシーズン11最終2210 ガルーラゲンガー

シーズン11の終盤で使用した構築です。

 KangaskhanGengar

これまで自分にはあまり縁のないポケモンだったガルーラとゲンガーを使ってみたいと思い、この二体を軸に構築を組みました。

参考にさせていただいたのはラフィーさんの構築で、初手の襷ゲンガーで崩して後発のグロウガルーラを通していくスタイルを目指しました。

 

【個別紹介】(※参考にさせて頂いたブログは全て無断で載せているので問題がある場合は削除します。)

 

ゲンガー@気合の襷

臆病 浮遊

シャドーボール ヘドロ爆弾 凍える風 鬼火

努力値 B4 C252 S252

実数値 135-×-81-182-95-178

このPTの核。

ほとんどの試合で選出して初手で出していました。

とにかく対面性能が高いので選出して腐ることがまず無く、初手の削り役として非常に優秀でした。

技構成はこれで完成されていたと思います。

相手のPTにピクシーが見える時だけは後ろに控えさせたりしました。

 

 

ガルーラガルーラナイト

意地っ張り 肝っ玉→親子愛

八つ当たり グロウパンチ 岩雪崩 不意打ち

努力値 H4 A252 S252

実数値 メガ前 181-161-100-×-100-142

    メガ後 181-194-120-×-120-152

グロウ八つ当たりでカバを飛ばしたりなど火力と素早さの両立をしたかったため意地AS。

このポケモンエアームド入りなどの受け回し対策を兼ねていることや広範囲への打点となることから岩雪崩を採用、そしてグロウ後の抜き性能を高める不意打ち。

十分な火力が出て自身の耐久も削れない八つ当たりで良かったと思える場面が多く、強いて言えばグロウ後にクレセが飛ばないことくらいが難点ですが、ボルトなどの取り巻きで崩したり、雪崩で誤魔化しが効いたりするので技構成はこれで困ることはあまりなかったです。

 

化身ボルトロス@オボンの実

穏やか 悪戯心

10万ボルト 気合玉 電磁波 悪巧み

努力値 H236 B92 C12 D124 S44

(調整はエイスケさんのブログを参考にさせて頂きました)

実数値 184-×-102-147-127-137

B...A233メガバシャーモフレアドライブ確定耐え

D...C177化身ボルトロスの珠10万オボン込み2耐え

ガルーラスイクンと良好な並びを作れる電気枠としてボルトロスを採用。

気合玉はあまり信用ならない技ですが、2ウェポンで範囲を取るためや構築で重めなナットレイへの打点として採用しています。

ガルーラが誘う受けポケモンを容易に破壊できる点や悪戯心電磁波で死に際まで仕事をしたりなど性能の高さを感じました。

 

 マンムー@ラムの実

意地っ張り 厚い脂肪

氷柱落とし 氷の礫 地震 叩き落す

努力値 A252 B4 S252

実数値 185-200-101-×-80-132

シーズン6の時にも使っていたラムマンムー

地面枠としての役割を担ったり、カバなどの面倒な欠伸展開やその他状態異常を撒いてくる相手に出したりしました。

技はカバを確実に二発で仕留める為や低速への怯みが強力な氷柱落とし、ゲンガーへの安定した打点やゴツメを落としてガルーラの通りを良くする叩き。

 

スイクンゴツゴツメット

図太い プレッシャー

熱湯 冷凍ビーム 毒々 眠る

努力値 H252 B196 C44 D4 S12

(調整はシロツキさんのブログを参考にさせて頂きました)

実数値 207-×-176-116-136-107

物理受け枠。

メインの熱湯冷ビに、高耐久を崩す毒眠る。

環境にスカガブが一定数いるのでS振り凍風ではなくこの型で使いましたが、使用感は良かったです。

選出率は高くはありませんでしたが、出した時は安定した強さを見せてくれました。

 

ローブシン@突撃チョッキ

意地っ張り 根性

ドレインパンチ マッハパンチ 冷凍パンチ 叩き落す

HABDS調整

最後に入ってきたポケモン

ボルトロスローブシンとゲンガーに対して強めなポケモンが二体いることで、ゲンガー入りに対してもガルーラを臆することなく選出していくことが出来ました。

広範囲と打ち合えるこのポケモンを入れてから構築の安定感がかなり増した印象でした。

 

・選出パターン

ゲンガー+ガルーラ+1...基本選出。

マンムーボルトロス+1...カバルドン始動の構築などに対して。

 

・苦手なポケモン

トリルクチート...確実に1.5体は持っていかれるので非常に辛かったです。

チョッキローブシン

 

 

f:id:Maiyan20:20150915131327p:plain

最終レート 2210

最終順位  10位

ORASシーズン10最終2131 メガサーナイトスタンVer.2

シーズン10で使用したPTです。

今シーズンは序盤から中盤まで新しい並びを色々と試していましたが、あまりしっくりこなかったので終盤はS8の時の構築を使用しました。

maiyan20.hatenablog.com

 

技構成や調整はいくつか変更しています。

【個別紹介】

 

サーナイトサーナイトナイト

控えめ トレース→フェアリースキン

ハイパーボイス めざめるパワー炎 サイコショック 挑発

努力値 H252 B4 C200 D4 S48

実数値 メガ前 175-×-86-187-136-106

    メガ後 175-×-86-231-156-126

H...16n-1

H-B...トレース威嚇込みA216メガボーマンダの捨て身確定耐え

H-D...C222メガゲンガーのヘド爆確定耐え

S...メガ後最速バンギラス抜き抜き

 

Sをメガ後に大抵の耐久サンダーを抜ける辺りまで落とし、耐久に回しました。

これによって今までより強気に初手に出していくことが出来たりなど、使用感は良かったです。

このポケモンの能力を活かし且つ構築の対応範囲を広げる為に挑発という技は必須だと個人的に思っていますが、今シーズンに関して言えば挑発を打ちたい主な対象(受けループ、クレッフィ、起点作りカバ等)にほとんど遭遇しなかったので、道連れに変えてみても面白かったかなとは感じました。

 

霊獣ランドロス@とつげきチョッキ

意地っ張り 威嚇

叩き落す 岩石封じ 地震 とんぼ返り

努力値 H244 A44 B4 D148 S68

実数値 195-188-111-×-119-120

 

このポケモン自身に決定力はありませんが、高い数値を活かして幅広い相手に対応できたり、サーナイトが誘うギルガルドに強い点はやはり頼りになりました。

 

サンダー@こだわりスカーフ

控えめ プレッシャー

10万ボルト ボルトチェンジ 熱風 めざめるパワー氷

努力値 H108 B8 C252 S140

実数値 179-×-106-194-110-138

 

マンムーの増加で動きづらさは若干増しましたが、それでもその他の構築にはやはり刺さっていることが多く、初手で荒らして展開を優位に進めたり、半壊させて試合を決めることもしばしばあり、相変わらずとても強かったです。

 

ナットレイゴツゴツメット

呑気 鉄の棘

パワーウィップ ジャイロボール 宿り木の種 守る

努力値 H252 A4 B252

実数値 181-115-201-×-136-22

 

今シーズン潜り始める前に両刀ガルーラが増えているという話を聞いていたのでこのポケモンで処理できるか不安でしたが、思ったより両刀には遭遇せず事故死することが少なかったので割と安定してガルーラの処理を任せられました。(両刀自体は何度か遭遇したが冷凍ビームだけで大文字を持っていない個体が結構いた)

 

ファイアロー@こだわりハチマキ

意地っ張り はやてのつばさ

ブレイブバード フレアドライブ とんぼ返り ギガインパクト

努力値 A252 B4 S252

実数値 153-146-92-×-89-178

 

今シーズンこのポケモンの選出率はとても高かったです。

4枠目の技に関しては特に入れたいものが無かったので、この構築で重いヒートロトムに対して削れた状態なら倒せる可能性のあるギガインパクトを採用しました。

実際ラス1対面で削れたロトムを葬った試合が2度あったので、採用した意味はあったかなと思います。

 

スイクン@カゴのみ

図太い プレッシャー

熱湯 冷凍ビーム 瞑想 眠る

努力値 H252 B156 C36 D4 S60

実数値 207-×-170-115-136-113

 

PTの他のポケモンでは見るのが困難なクレセドランやマンダマンムー等の処理を任せていましたが、このポケモン一匹に任せすぎて過労死させてしまうことが多かったです。

 

・選出パターン

サーナイト+何か+何か と

サンダー+ナットレイファイアロー...サンダーナットで削りを入れてファイアローで一掃することを狙う形。今シーズンはこの選出がとても多かったです。高レート帯に多いガルガブボルトスイクンの様な並びに対してもこの選出をすることが多かったです。

 

・苦手な並び

ガルーラ+襷ウルガモスorヒートロトム

ガルーラの処理をサンダーナットのコンビに基本任せているので、その二匹に強いこれら炎ポケモンが取り巻きにいるとかなりキツかったです。襷だとファイアローも返り討ちにあってしまう為。

ヒードランナットレイorジャローダ

この並びはこのPTではどうしようもないくらい辛かったです。

 

f:id:Maiyan20:20150714223209p:plain

最終レート 2131

最終順位  32位

 

【メモ】使いたいポケモンリスト

暇つぶしに更新。

既存のものでそのうち使ってみたいポケモン

ぼんやりと使いたいと思ってるだけで実際に使うかはわかりません。

 

f:id:Maiyan20:20150506232925p:plain穏やか瞑想スイクン

勿論スイクンだから何をさせても強いが、その中でも実際にレートで対峙して強さを感じたポケモン

使いたいと思い立って厳選開始10分で理想を積もったとこまではいいがまだ取り巻きを決めきれてない。

メガサナ軸のスタンに上手く組み込んであげたい。

 

f:id:Maiyan20:20150506232545p:plain岩石封じ持ちのゲッコウガ

一時期リザXを使っていた時に何度か遭遇したポケモン

初手のコイツを読んでドヤニトチャを決めようとした時になるほどってなった。

自分がPTを組むといつも結構重くなるカバリザの並びに強いのも良い。

 

f:id:Maiyan20:20150506232941p:plainメガゲンガー

過去何度か挑戦したが自分の使い方が下手で上手く生かせなかったポケモン

コイツもメガサナ入りのスタンに2メガ枠目として入れてみたいが、割とサナと範囲などが似通ってる気がするので役割を明確にして差別化する必要がありそう。

その場合はギルガルドが重くなるので周りでしっかりケアしたい。

型にもよるが、コイツの身代わりは相当強いと思ってるので身代わりは持たせたい。

 

 

 

少ないけどとりあえずはこのくらいですかね。

ORASシーズン8最高2205 メガサーナイトスタン

シーズン8で使用したPTです。

今まで使用したメガ枠の中で一番使いやすくて強かったメガサーナイトを軸に構築を組み始めました。

f:id:Maiyan20:20150311144159p:plain

PTはこの6体です。

並び的にはS6で使用したPTに似ていますが、今回は構成などを色々と変えて前回でキツかった部分を修正し、よりサーナイトが中心として動ける構築を目指しました。

 

【個別紹介】※個体値は理想を想定

サーナイトサーナイトナイト

控えめ トレース→フェアリースキン

ハイパーボイス めざめるパワー炎 サイコショック 挑発

努力値 H124 C200 S184

実数値 メガ前 159-×-85-187-135-123

    メガ後 159-×-85-231-155-143

H...16n-1

      A200ガブリアス地震確定耐え

      C222メガゲンガーのシャドボ確定耐え

C...11n

S...メガ前で準速キノガッサ抜き

 

このPTのエース。

めざパは今回はドランよりナット意識の炎を採用しました。

実際ドランはスイクン後出しで見れますし、PTの他の炎技持ちが拘りアイテム持ちでナットの処理が窮屈になる為めざ炎で正解でした。

Sをここまで上げて耐久にもそれなりに割くことで選出や立ち回りにかなり柔軟性が生まれたので、この調整は結構良かったと思います。

Cを削っていますが元々のスペックが非常に高いのと、重要な確定数などは変わらなかったので困ったことはありませんでした。

ギルガルド入りに対してはサイクル負けするため基本的に選出できませんが、逆にほぼ100%ギルガルドを呼ぶので選出が読みやすくなるなど、試合に出なくても役割を果たしてくれました。

対受けループや対害悪ポケモン性能の高さは今更語るまでもないと思います。

火力、範囲、トレースや挑発による器用さと、とても頼りになり強かったです。

 

 

 

霊獣ランドロスとつげきチョッキ

意地っ張り 威嚇

叩き落す 岩石封じ 地震 とんぼ返り

努力値 H244 A44 B4 D148 S68 (調整は某ブログのものを参考にしました)

実数値 195-188-111-×-119-120

 

一度使ってみたかったチョッキ霊獣ランドロス

サーナイトの天敵ギルガルドに対してどの型にも強く、威嚇を撒くことでBの低いサーナイトの補助をしてくれたりもしました。

また、このPTで辛いリザードンに対しても唯一XYどちらでも対面で勝つことができるので重宝していました。

数値が高く、タイプ技特性どれも優秀で、サイクル戦をするこのPTにピッタリの存在でした。

 

サンダー@こだわりスカーフ

控えめ プレッシャー

10万ボルト ボルトチェンジ 熱風 めざめるパワー氷

努力値 H108 B8 C252 S140

実数値 179-×-106-194-110-138

H...残り

C...ぶっぱ

S...最速135族抜き抜き

 

個人的にとても信頼しているアタッカー型のサンダー。

S6の時はチョッキでしたが、今回はS2~S3頃に使用していてもうひとつ評価している型のスカーフで使いました。

初手に来やすいゲッコウガボルトロス、ゲンガー、ガブリアスなどに強く出れて、終盤の抜き性能も高くとても強いです。

ガルーラに対してはボルチェンから後続のゴツメ持ちをぶつけての処理がかなり安定し(特殊はNG)、ボーマンダは電磁波などの状態異常技読みや様子見で一旦身代わりで居座ってくることが多く、そこにスカーフめざ氷がめちゃくちゃ決まりました。

とにかく初手に出しやすく、選出率は一番高かったです。

 

ナットレイゴツゴツメット

呑気 鉄の棘

パワーウィップ ジャイロボール 宿り木の種 ステルスロック

努力値 H252 A4 B252

実数値 181-115-201-×-136-22

 

物理受け枠。

ランドロス、サンダー、スイクンと非常に相性が良く、サーナイトファイアローの苦手な攻撃も半減で受けられる事が多いため、どの選出パターンにも綺麗に入ってくることができました。

特にサンダーとのホットラインは強力で、このPTの軸の一つになっていました。

ステロはこのPTで割ときついウルガマンダパルシェン、増加したリザXへの誤魔化しとして採用。

龍、妖のタイプや胞子の一貫切りなどクッションとして毎試合過労死しながらも頑張ってくれました。

 

ファイアロー@こだわりハチマキ

意地っ張り はやてのつばさ

ブレイブバード フレアドライブ とんぼ返り 寝言

努力値 A252 B4 S252

実数値 153-146-92-×-89-178

 

使い慣れた鉢巻ファイアロー

ボルチェンが通らないマンムーや、裏で受けるのがキツいバシャーモヘラクロスなど、サンダーが初手に出しにくい時に出していきます。

このPTでの選出機会は少なめでしたが、終盤の圧倒的な抜き性能やとんぼ返りで有利にサイクルを回せる所はやはり魅力的でした。

ウルガモスの個体数もそこそこいたので、選出した時は活躍してくれました。

 

スイクン@カゴのみ

図太い プレッシャー

熱湯 ミラーコート 瞑想 眠る

努力値 H252 B156 C36 D4 S60 (調整は某ブログのものを参考にしました)

実数値 207-×-170-115-136-113

 

S7で某強者の方が瞑想スイクンにミラコを採用しているのを見て真似して使ってみました。

ミラコを入れることで相手のサーナイトやゲンガーにも強く出れたり、ボルトロスなどにも勝つことが出来ました。実際これらのポケモンは後出しで受けるのは厳しいので居座って返り討ちにできる選択肢ができたのは良かったと思います。

ただ、このPTはマンダの処理ルートがほぼサンダーしかなく氷技が欲しい場面もあったのでそこは一考の余地があると思います。

 

 

・選出パターン

選出は相手依存で色々なパターンがありましたが、その中でも

サーナイト+サンダー+ナットレイ

サーナイトランドロス+サンダー

サンダー+ナットレイスイクン

ランドロスナットレイスイクン

が多かったです。

 

苦手なポケモン、並びなどは

カバリザ

岩地面+ジャローダみたいな並び

ボーマンダギルガルド(サンダーが拘り持ちで技が固定され、スイクンも氷技を持っていないのでマンダがサンダー対面で引かれるとサイクルが後手に回るため)

特殊ガルーラ

ヒートロトム

などです。

逆にガルクレセドランのスタンや受けループには強く、終盤増加した対面構築にも強かったと思います。

【まとめ】

f:id:Maiyan20:20150317222545p:plain

最高レート 2205 最終レート 2036

環境の変化が激しかった今シーズンの中でも、序盤から終盤(最終日以外)まで安定して戦えていて、特に中盤から終盤にかけての3週間くらいは2ページ目時々1ページ目くらいの位置に居続けられたので、PT自体の完成度にはそこそこ満足しています。

最終日に実力不足で溶かしてしまったので今度は最終で結果を残せるように頑張りたいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。